こっくん道場

南の島から東大に来た僕が日々思うアレコレ

吉本お笑いライブ。笑いは「場」なんだなと

今日は、ルミネthe吉本のお笑いライブ行ってきました。漫才と新喜劇の二本立てで、漫才はトレンディエンジェル・キングコング・尼神インター・麒麟・笑い飯の五組でしした。

この写真の2人は前座を務めたブルーレディっていう芸人さん。今日のライブで唯一写真撮影OKな瞬間でした……(笑)。気になる方はチェックしてみてください。(自称プリンスの方がちょっとノブコブの吉村と芸風が似ている気がして今後の活躍がちょっと楽しみです)

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場づくりの天才キングコング

はねとびの時代はガンガン2人でテレビにも出てお笑い芸人っていうイメージが強かったけれども、最近西野の方がお笑い以外の分野で頭角を現してきてお笑い芸人というよりもアーティストみたいなイメージが強くなっていたのが正直なところ。

そういうイメージが植え付けられていたこともあって余計に面白く感じたのかもしれないですが、それを抜きにしてもずば抜けて面白かったです。(実力派の5組だったにもかかわらず)

彼らは場づくりというか雰囲気作りがめちゃくちゃうまいなって感じましたね。常に、観客の反応や息遣いに目を配ってそれに応じて笑いを作っていく、それがとことんはまるって感じでしたね。

キングコングの漫才を改めてYouTubeとかで見直そうかなって思います。

生のお笑いを一度は見てみることをおすすめします

今の時代、テレビとかYouTubeとかでお笑いなんていくらでも見れると思うんですけど生のお笑いは本当に格別です。一緒に笑いを作っていくあの感覚は病みつきになります。

一度でいいから自分の好きな芸人さんが出ているお笑いライブにぜひ足を運んでみてください。

僕の身体の3割は新喜劇でできている

そういえば、僕の地元では毎週新喜劇が地上波で放送されていて、それを家族で見るのが一週間の楽しみでした。計算するのが面倒なほどたくさん見てきたそんな新喜劇、を人生で初めて生で見ましたがやっぱり生は格別でした。レギュラーの西川(懐かしいっていうささやきに会場が終始包まれていた笑)がセリフをガンガン忘れていたみたいで少しグダグダってなるとこもありましたけど、それが案外新喜劇の醍醐味だったりするんですよね。

アドリブだったりセリフ忘れからさらなる笑いを生んでいくところ、いや~たまらん。

はい!

てことで、完全に僕の趣味の話でした~(笑)。ちょっと時間がないのでまだまだ話したりないですけど、これにて失礼します。

たまにはこういう僕の好きなものの紹介ができたらなって思います。ではまた!