こっくん道場

南の島から東大に来た僕が日々思うアレコレ

英語をやらない理由が見当たらない(同時翻訳辺りの話も)

 英語ネイティブはどれだけいるのかなと思い、調べてみると約3億7千万人いるみたい(下記参照)。思っていたよりも少ないなという印象を受けたのはこっくんだけではないはず。

f:id:cockndojo:20180309004626p:plain

(上記のデータの参照元: The most spoken languages worldwide | Statistic

ちなみに、日本は1億3千万人くらいで世界9位だそうな……ネイティブで見ると案外多い?笑(ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧 - Wikipedia

ただ、英語で特筆すべきなのは第二言語話者の多さ

とある記事では、世界の総人口70億人のうちの25%である17億5千万人もの人が実用レベルで英語を使えるとのこと。(第二言語話者ではないので注意)

(参照:世界人口約70億人のうち英語人口はどれくらい? | たかが英語されど英語 おとなの英語習得法

 これが本当に大事で、自分の基本的なコミュニティが現状多くて1億3千万人であるが英語というツールを手にするとそのコミュニティが13倍以上にもなるということ。

人生観・キャリア観・宗教観・倫理観・専門分野・関心分野・趣味といったあらゆる点で自分とは異なる人間がこの世界には散らばっている。けれども、それほど多様な背景を持った人がいるにも関わらず日本人に限定してしまうのはもったいないと心から思う。

もちろん、同時翻訳機なるものが発達してきており将来的には別に英語を話せなくてもいい時代が来るんだという主張は甘んじて受け入れる。ただ、自分の言葉で伝えたくない?って思ってしまうのは僕だけであろうか。ちょっとしたジョークのニュアンスとか自分なりに考えた言い回しで伝えてみたくはないだろうか。

 僕は、自分の伝えてほしい言葉でちゃんと伝わっているか気にするのが面倒だしやっぱり自分の言葉で伝えた方がより親密に対話できると感じるので英語は最低限勉強しようというモチベーションでやっている。

まあそうだろうというところだが、下記の5点の観点から見て英語は最強だというような記事もあるくらい世界での存在感も強い。

1. Geography: The ability to travel
2. Economy: The ability to participate in an economy 
3. Communication: The ability to engage in dialogue
4. Knowledge and media: The ability to consume knowledge and media
5. Diplomacy: The ability to engage in international relations

www.weforum.org

このような英語を学ばずにはいられない。

ということで留学経験もない・海外経験も旅行程度の僕がこれからどれだけ英語を使えるようになっていくか記録していきたいと思う。(癖付けるまでは……)

現状では、英語のブログや海外のラジオには日常的に触れるようにはしているが海外の方と関わる機会がどうしても少ないので方法を模索しているところ。

なんかおすすめのコミュニティとかあったら教えてくださると助かります。

同時翻訳について(ちなみに)

同時翻訳についてちょっと触れましたが、実は現状でもうここまで来ています。下の1分くらいの動画がイメージしやすいと思うのでぜひご覧になってください。

このMARSはLINEが発表したスマートイヤホンです。動画を見てもらったら分かる通り、このイヤホンはAIアシスタントであるClovaと同時翻訳機能などを搭載しています。これを見るともはや英語なんて話せなくてもよくない?と思ってしまうのも無理はないですね(笑)。(参照:LINEがClova搭載ワイヤレスイヤホン「 MARS」発表!リアルタイム翻訳機能も搭載。 | ロボスタ

Googleも同様のイヤホンを2017年の10月に発表しており、スマートイヤホン市場も競争を激化していくことでしょう。(参照:Googleのワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」は40カ国語を話す通訳者? | マイナビニュース

同時通訳の技術の進歩はなんだかんだで嬉しいっちゃ嬉しいというのが正直なところです。共通言語を持たないどんな国の人・部族の人とでも交流できるようになれば世界は大きく変わるでしょう。英語や日本語が通じない人と流暢に会話できるようにさらなる進歩に期待です。

 

また、手軽な翻訳機としてイリ―という翻訳機の商品が今話題になっています。

iamili.com

このイリ―が革新的なのは世界で初めてのオフライン翻訳機である点に尽きるかと思います。これで海外でどこでも簡単にコミュニケーションができるようになります。

まだ、日本語から英語・韓国語・中国語の3か国語の翻訳しか対応していませんがこれからこの対象言語が増えていけば世界は簡単に広がるでしょう。楽しみです。ちなみに下の動画は草彅さんが出演するイリ―のCMになります。

youtu.be

ではまた!