こっくん道場

南の島から東大に来た僕が日々思うアレコレ

ずぼら男子大学生のスマートスピーカーの使い方

最近、テレビCMやネット広告等で「OK Google テレビをつけて」「アレクサ 今日の天気は」といった言葉を使ってスマートスピーカーを動かすシーンを見る機会が増えました。スマートスピーカーって僕みたいな面倒臭がりな人間には最適のデバイスだと思っています。

そんな最近流行りのスマートスピーカーを楽しく使いこなす使い方をズボラな僕が紹介していこうと思います!

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーの概要

スマートスピーカーとは、対話型の音声操作に対応したAIアシスタントを搭載したスピーカーです。

このGoogle HomeのCMを見てわかる通り、スマートスピーカーの魅力はこれまでPCやスマホで操作していたことを全て「音声」で操作することができるという点にあります。

例えば、新生活で忙しい朝に「OK Google 今日の天気は」と洋服を着替えながら聞いたり、夜料理を作りながら料理のレシピを聞くことだってできます。

AIアシスタントは、iPhoneに搭載されるSiriが有名ですがやはりスマホというデバイスの操作が必要なのが、スマートスピーカーに慣れてしまったこっくんにとっては少し面倒臭くも感じられます。

スマートスピーカーによってAIアシスタントが私たちの日常生活の中に一気に入り込んでくるでしょう。

スマートスピーカーの日本での現状

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 電通デジタルによると、スマートスピーカーはまだ日本での普及率が5.9%にとどまっているそうです。

Google Homeが日本に上陸したのは2017年の10月頭でそのひと月後にAmazon Echoが上陸してきたというように割と最近のことなのでそんなもんでしょう。

普及率としては、1位のGoogle Homeが2.9%, 2位のAmazon Echoが2.4%, 3位のLINE Clovaが0.9%と続く形になっています。

米国市場では、Amazon Echoが70%という圧倒的シェアを取っているのに対して日本市場では均衡している状況です。

参考記事:

普及率6%のスマートスピーカー 有料でも欲しい機能は? - ITmedia ビジネスオンライン

「Google Home」あす日本上陸 小型版「Mini」は23日発売 - ITmedia NEWS

ついに日本上陸 Amazon「Alexa」で生活はどう変わる? (1/2) - ITmedia NEWS

米国のスマートスピーカーの採用台数は6600万、Amazonが大差でリード | TechCrunch Japan

スマートスピーカーの種類

Google Home

日本で最も普及しているスマートスピーカーで、GoogleアシスタントというAIアシスタントを搭載したスピーカーです。

Androidのスマホユーザーの方はお馴染みの「OK Google」「ねぇGoogle」のいずれかの音声コマンドでGoogleアシスタントが起動します。

amazonから商品の写真を持ってこようと思ったら、Amazonには出品されていませんでした。火花がこっくんには見えました笑。

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スマートスピーカーを選ぶ際には、もちろん音質や画面がついてたら画質も大事ですが、何より重要なのはAIアシスタントの性質だと考えています。

ちなみに、Google Homeアプリの評価は4.0(2019年3月31日時点)とAmazonアレクサの1.9よりも高かったです。

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AmazonEcho 

Amazonが開発したスマートスピーカーで、こっくんも愛用しています。上述したように、米国市場では圧倒的なシェアを誇りますが日本では2位に甘んじています。

AmazonのAIアシスタント「Alexa」を搭載しており、「アレクサ」という風に呼びかけると各種操作が可能です。

幅広いラインナップがあることに加え、Amazonでのお買い物やAmazon musicやKindleといったAmazon関連のサービスに「音声」でアクセスすることができるのが魅力的です。

LINE Clova

clova.line.me

LINEが開発した、日本国内で3位のシェアを誇るスマートスピーカーです。こちらは昨年2018年の10月からの販売でまだまだ新参者で普及率は低いですが、メッセージングアプリの中で日本国内でのプレゼンスは圧倒的(月間アクティブユーザー7600万人以上)なので、今後急速に追い上げる可能性もあるでしょう。

これは、LINEらしく「音声」でメッセージを送ったり送られたメッセージを読み上げたりする機能が搭載されています。

また、他のスマートスピーカーと異なる特徴として、赤外線機能を搭載している点が挙げられます。これによって赤外線リモコンに対応したエアコンやテレビなどを赤外線で操作することが可能になり、スマートホーム化を容易にすることができます。

参照記事;

【最新版】2019年2月更新! 12のソーシャルメディア最新動向データまとめ

スマートスピーカーでできること

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こっくんはスマートスピーカーとしてAmazon Echoを採用しているので、以下はAmazon Echoを例にとって紹介していこうと思います。 

Amazon Echoでニュースを聞く

こっくんは朝起きたら、まずは「アレクサ今日のニュースは」という音声コマンドで朝の準備をしながらニュースを頭に入れます。

こっくんは、上記のコマンドで「日テレNEWS24」「時事通信社」「Business Insider japan」「NHKニュース」「天気予報」が聞けるように設定しています。

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基本的に朝は忙しいので聞き流しながら、気になるニュースがあればちょっと集中して聞いて必要があればググったりするという感じで使っています。

Amazon Echoで天気を聞く

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朝起きたら「アレクサ 〇〇(自分が行く予定の地域名)の天気は」って聞いています。天気を知るためにスマホやテレビを見ることはしなくなりました。

というか、そもそも天気予報をあまりみない人間だったのですがAmazon Echoを家に導入してから聞くようになり急な雨に打たれることはなくなりました。

Amazon Echoで音楽を聞く

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ランダムで聴きたいときは「アレクサ 音楽を流して」っていって適当にアレクサにサジェストしてもらって家の中で作業用BGMを流しています。

これは、Amazon musicを呼び出すコマンドなのでAmazon musicにない音楽は聞くことができないのでそれは注意が必要ですが6500万曲以上が収録されているので基本はあります。

ただし、全曲フルで聞くにはAmazon music unlimitedに登録しておく必要があります。ちなみにこれは1ヶ月無料キャンペーンをやっていて月額料金は780円です。

こっくんはこれ登録していなくて、Amazon Primeの中のPrime musicでやっているのですが、正直これで結構自分の好きな曲が聞けてそれほど問題ないです。

Amazon Echoで買い物をする

 Amazon Echoで買い物もしちゃってます。「アレクサ、〇〇が欲しい」というと、検索してくれて値段とかの説明をした後に「購入しますか」って聞かれるので、「お願い」って答えると、数字4桁の買い物コードを求められるのでそれを言ったらそれで購入完了です。

大体声だけで20秒かからないくらいで出来ちゃいます。

ワクワクしてきません?笑

Amazon Echoで調べ物をする

「◯◯(調べたいもの)って何?」という音声コマンドで大体の結果が返されます。

下記の記事では、どれだけ検索の性能が高いか紹介がされています。もし興味があれば。

www.phileweb.com

Amazon Echoで家電を操作する

「スマートホーム」という言葉を聞くことが最近増えてきたと思いますが、こっくんは自分の部屋のスマートホーム化をNature Remoというデバイスを使って実現しています。

 Nature RemoとAmazon Echoを連携させることで声で自分の家電を操作しています。

「アレクサ テレビをつけて」「アレクサ エアコンの温度を何度にして」とかの音声コマンドを使って家の家電を操作し倒しています。

これに関しては、下記で詳しく紹介しているのでそちらをご覧ください。 

Amazon Echoで目覚ましをかける 

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こっくんはいつもアレクサに起こしてもらっています。

こっくんは就寝時間も起床時間も日によってまちまちなので、かつては寝るたびに毎回スマホの目覚ましと目覚まし時計の目覚ましの時間を変えて寝ていました。

これが地味に面倒臭くて、何気なく「アレクサ 7時半に起こして」っていうと「午前7時30分にアラームを設定しました」と返ってきて感動しました。

そっからというもの、アレクサに朝は起こしてもらうようになりました。

これは、電気を消してベッドに転がって目をつぶりながら目覚ましを簡単に設定できるので一回知ってしまったら抜け出すことはできません。

ただそれ以上に個人的に最もありがたかったのが、アレクサであるために声で止めないといけないのでちゃんと目が覚めないとアラームを止めることができないという点です。普通の目覚ましだと、寝ぼけた状態でなんとなく消してしまうことができるのですが、声で起こすとなるとそういうわけには行きません。最近朝起きれないという人はぜひ試してみてください。

これも慣れてしまったら、寝ぼけた状態で消せちゃうかもしれませんが、、、笑。

【注目】スマートスピーカーで家中の家電を操作する!

Amazon Echoを買って一番良かったと思うのは、家中の家電を声で操作できるようになったっていう点です。 最近、リモコンを使って家電を操作することがないのでリモコンで操作している姿を見ると面倒臭そうって思ってしまうのはここだけの話です。

家電をAmazon Echoで操作するには、①スマートリモコンっていうデバイスと家電を連携して、②スマートリモコンとAmazon Echoを連携することが必要になります。

こっくんは、スマートリモコンの中でも一番デザインがおしゃれで使いやすいNature Remoというものを使っています。下記は製造元のNature Japanが出しているイメージ動画です。

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スマートリモコンNature Remoを家電と連携

まずは、スマートリモコンNature Remoを家電と連携させます。下記の動画をみてもらったらわかると思いますが本当に簡単です。

自分が連携させたい家電のリモコンで、Nature Remoの赤外線受光部に向けて電源ボタンを押してあげるだけです。詳しい説明は今度またするとして、本当に一瞬で簡単にできます。

youtu.be

Nature RemoとAmazon Echoの連携

Nature Remoを家電と連携した後は、Amazon EchoのAIアシスタントであるアレクサアプリをダウンロードして「Nature Remo Smart Home Skill」というスキルを有効化することで簡単に連携できてしまいます。

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アプリの誘導通りやれば簡単にできてしまいますが、一応Nature Japanの公式HPで紹介がなされているのでもし興味があれば。

nature.global

 Nature Remoは、「Nature Remo第二世代モデル」「Nature Remo mini」の2つが最新の商品のラインナップになっています。個人的には、前者だとオーバースペックだなと感じるので初めて買う人は後者のNature Remo miniがおすすめだと思います。

 スマートスピーカーまとめ

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スマートスピーカーに関して色々と話してきましたがいかがでしたでしょうか。この記事を読んで一人でも多くの方が、スマートスピーカーに興味を持ってスマスピ仲間が増えることを願っています。

ちなみに、

 Amazon Echoだとこういうタイプ(こっくんはなるべく安く抑えたいのでこれです笑)から、

 こういうスクリーン付きのタイプまで様々にあります。 

ご自身のライフスタイルとお財布事情に合わせて考えてみてください。

では、また。