こっくん道場

南の島から東大に来た僕が日々思うアレコレ

ライブラリープラザがアクティブな空間になるってよ!

こんにちは、こっくんです。

今日、本郷のドトールで論文をひたすらに読み漁ってひと段落ついたので環境を変えようと本郷キャンパスに向かおうと思ったら総合図書館がまさかの閉館で泣いた。。。

それなら頼みの綱であるライブラリープラザはどうかと思って、検索したところライブラリープラザが10月2日にリニューアルオープンするという記事を発見!f:id:cockndojo:20180923171730p:plain

去年にできたばっかの施設なのに、一体何をリニューアルするんだと思ったらサイレントな空間からアクティブな空間にするということだった。ライブラリープラザをよく使う人は分かると思うが、ここはいつも静寂が保たれていて電子辞書の音声を間違って鳴らそうものならその空間の端から端まで伝わってしまうほどである。こういった場であったのを完全にアクティブな空間にするというのだから少なからず影響を受ける人はいそうだ。利用者が総合図書館に流れてこれまで以上に混雑するだろう・・・(こっくんはあまり総合図書館のヘビーユーザーではないからそれほど影響はないが)。

アクティブな空間とは具体的にどういうことかというと、無論会話はOKでグループ学習・ディスカッション・研究会・セミナーを行うことができる場になるということだ。

移動が可能なテーブルやホワイトボードがおかれるということで、柔軟性の高い空間になることが期待される。また、シェアオフィスみたいな感覚で様々な学問分野の人間が同じ場で議論を行うことで何らかの交流が起こりイノベーションが起きると面白い。

会話が可能な学習スペースとセミナースペースが設けられるということで、どういった空間が作られるのか非常に楽しみである。ちなみに、前者の学習スペースは一部予約が必要なテーブルがあるらしい。

平成30年9月29日(土)から10月1日(月)は臨時休館なので注意!

上記のようなリニューアルをするために、9月29日から10月1日までライブラリープラザは休館なのでよく使う人は注意してくださいね。 

私個人としては、大学の研究関連で最近議論する場を求めていたのでどしどし使っていきたいと思う。

ライブラリープラザを静かな勉強な場として重宝していた方にとっては少し残念かと思うが、ぜひ新たに有用な空間として活用してみてはいかがだろうか。

静寂は他所に求めて。

そういえば、早速下記のようにトークセッションが開かれるということで興味がある東大生はぜひ顔を出してみてはいかがだろうか。せっかく東大に来たのだから東大のリソースは存分に活用し尽くしたりましょう。

 

別館ライブラリープラザ・トークセッション1「知の拠点としての図書館」のご案内(10/2) | 東京大学附属図書館

別館ライブラリープラザ・トークセッション2「田中芳男と『捃拾帖』」のご案内(10/9) | 東京大学附属図書館

では、ライブラリープラザで会いましょう笑。